Interview

“お客様自身が風景になる” —自由が丘に新たなラウンジ体験が誕生

カルチュア・エクスペリエンス株式会社 次世代エンタメ本部直営部 部長 鈴木 眞悟 氏
「お客様自身が、この場所の風景になる」
—そんな思想から、自由が丘に新たなラウンジ空間が誕生する。
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  1. “お客様自身が風景になる”自由が丘らしいラウンジへ

    自由が丘という街自体が、非常に素敵で魅力的な場所であるということが大前提としてあります。私たちは長年「蔦屋書店」を展開してきましたが、大切にしているのは、店舗に集まる「お客様自身がお店の風景になる」ということです。素敵なお客さまがいて、憧れるような人が本を読んでいる。 SHARE LOUNGE も同様で、自由が丘に住んでいる方々が、日々の仕事や余暇の時間をこの場所で素敵に過ごしてくださること自体が、店舗の価値になります。そうした豊かなライフスタイルを持っている方が集まる街だからこそ出店を決めました。

  2. 仕事も余暇も一つの場所で叶う、自由が丘のラウンジ&カフェ

    今回、コワーキングスペースとしての機能を持つ「SHARE LOUNGE」と「スターバックス」を融合させた「ラウンジ&カフェ」という業態で出店いたします。ラウンジ&カフェの強みは、「カフェとコワーキングの両軸を提供できる」ことだと考えており、ビジネス街よりも、自由が丘のような「住宅と商業が融合した街」にこそ強いニーズがあると思っております。実は、「自由が丘にこういう場所を作ってほしい」という声は、社内外から非常に大きかったです。ビジネスを快適に行うと同時にこれだけ気兼ねなくリラックスできる場所というのは他になかなかありません。
    仕事も余暇も一つの場所で叶う、自由が丘のラウンジ&カフェを目指しています。近年は在宅勤務やリモートワークによるビジネス利用のニーズが高まっているため、当店では他店舗よりも「1人席」や「ビジネス向けの席」を多めに設計しました。特に、窓がたくさんある建物の特徴を活かした窓際エリアには、1人でしっかりと集中できる席を広く確保しています。さらに、「個室」も1部屋予定しており、会議だけでなく「ママ会」を開いていただくような使い方にぴったりです。

  3. 自分の時間を楽しむ女性が気兼ねなく立ち寄りやすい場へ

    想定する利用層は20代後半から30代半ばの女性。アルコールバーなど、気軽に立ち寄れる空間演出や企画を通じて、街とのつながりや回遊を生むコミュニティの場を目指します。

  4. 地元と育てる、新たな挑戦の拠点へ

    企業や地元ショップとのコラボレーションにも積極的に取り組み、過ごし方に応じて自由に使える場所を地域の皆さまと育てていきます。まずはぜひ一度、この空間を体験してみてください。